オンラインカジノの運営ライセンスの制度

オンラインカジノの運営ライセンスの制度 (2)

オンラインカジノのサイトを選ぶ時に必ず耳に入る「ライセンス制度」気になる人も多いでしょう。

そもそも、オンラインカジノは、運営している会社以外でも提携している会社も多く仕組みが複雑です。

話題のワンダーカジノのライセンスや、安全に遊ぶためのライセンス制度とはなにか紹介します。

オンラインカジノのライセンス制度はなぜ必要なのか?

オンラインカジノの運営ライセンスの制度

結論から話すと、オンラインカジノのライセンス制度がないと、遊ぶだけで違法になります。

「そもそも、カジノは違法じゃなくなったのでは?」と思った方は、カジノ法案の事と混ざっている状態です。

カジノは実際には総合型リゾート整備推進法案と言って観光客をターゲットにして、財政を潤わせることが目的です。

また、リゾートなのでカジノ以外の施設も含まれるので、管理と運営も適切に行う事が必要となります。国が指定した場所で行う事が今回の法案なので、全く趣旨が異なるのです。

オンラインカジノとは、固定の場所ではなくインターネットを使って、海外が出しているサイトで遊ぶものです。まだ、日本でオンラインカジノを運営することは認められていません。

では、日本でオンラインカジノを遊ぶことは違法ではないのか?と疑問に思うでしょうが、運営しているサイトによって変わってきます。そこで初めて、ライセンス制度が関わってくるのです。

日本で認められていないオンラインカジノは、外国のサイトで日本語に対応しているものがほとんどです。では、他の国では誰でも簡単にオンラインカジノを運営できるのでしょうか?

オンラインカジノは大きく分けて、運営会社と決済会社、ゲームを提供するソフトウェア会社と最後に監査、ライセンス発行機関で運営されています。

ライセンス発行機関の主な役割は公平に運営がなされているかを確認することです。必ずオンラインカジノを運営する会社はライセンスを取得しなければならない仕組みとなっています。

ライセンス制度があれば安心?!

じゃあ、ライセンス制度があれば、公平な運営をしているから安心だ!と安心するのはまだ早いです。オンラインカジノのライセンスは世界にたくさんあり、政府が発行していても、国によって安全性が変わってきます。

ライセンスの取得もかなり厳しいものになっており、半年以上の期間をかけて申請できるものですが、発行している政府が違えば、プレイヤーになる私達に火の粉が降り掛かってきます。

運営会社とプレイヤー間でトラブルが起きた時に、本来はサポートに入ってくれるのがライセンス制度の良いところです。しかし、発行元に寄っては適当な調べ方で終わる可能性があります。

国に寄っては対応が違うのはわかりますが、サイトによってライセンス機関が異なるため、それが顕著に現れるのです。そのため、オンラインカジノで遊ぶ私達にも、しっかりとサイトを見極める必要があります。

信頼性の高い国として上げられているのが、マルタ共和国、イギリス、カナダ、オランダ、フィリピン、ジブラルタル、オランダ領などです。

まだまだありますが、遊ぼうと思ったら、必ずライセンス制度があるか記載があるので確認し。評判を確認することが必要でしょう。

ちなみに、ワンダーカジノのライセンスはキュラソー島と明記されています。キュラソー島はオランダ領のしまなので、先程のあげた信頼性の高い国に入っています。

まだまだ若いサイトですが、最初はBBIN社の公式パートナーとしてBBIN社の保有しているカジノライセンスで運用されていました。

今回は新規で改めて取得しています。取得できるまでに半年かかると言われているのにも関わらず、再度取得したのであれば、相当な監査をくぐり抜けてきたものだと思われます。

まとめ

オンラインカジノにおけるライセンス制度の重要性について一緒に見てきました。内容を簡潔にまとめるとこのようになります。

ライセンス制度がないサイトは違法になる
ライセンス制度とは公平に運営することを監査する政府の審査機関
ライセンス機関によって安全性が異なる

日本ではオンラインカジノが認められていないため。海外のサイトを探すしか、方法はありません。

海外のサイトでも運営するためにはライセンス制度を必ずとらなければ違法となります。違法のサイトで遊ぶと、私達も違法になるという認識が必要です。

安全に楽しく遊ぶためにも、しっかりとサイトの安全性を確認してから遊びましょう。

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